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PDF 決算説明会プレゼンテーション資料 | 加賀電子株式会社

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Academic year: 2018

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(1)

2014年3⽉期

2014年3⽉期

決算プレゼンテーション

決算プレゼンテーション

2014年5月27日

加賀電子株式会社(東証1部:証券コード8154)

〒101-8629

東京都千代田区神田松永町20番地

(2)

2014年3月期

(3)

■連結損益計算書の業績比較

平成18年3月期

平成19年3月期(予)

連結損益計算書

(単位:百万円)

金額

構成比

金額

構成比

増減額

増減率

売上高

216,405

100.0%

257,852

100.0%

41,447

19.2%

売上原価

188,943

87.3%

225,330

87.4%

36,387

19.3%

売上総利益

27,462

12.7%

32,522

12.6%

5,060

18.4%

販売費及び 一般管理費

26,202

12.1%

27,416

10.6%

1,214

4.6%

営業利益

1,260

0.6%

5,106

2.0%

3,846

305.2%

営業外収益

955

0.4%

1,025

0.4%

70

7.3%

2014 年3月期

2013 年3月期

増減

営業外収益

955

0.4%

1,025

0.4%

70

7.3%

営業外費用

284

0.1%

284

0.1%

0

0.0%

経常利益

1,931

0.9%

5,847

2.3%

3,916

202.8%

特別損益

503

0.2%

-188

-0.1%

-691

-税金等調整前当期純利益

2,434

1.1%

5,659

2.2%

3,225

132.5%

法人税及び 住民税

1,594

0.7%

2,220

0.9%

626

39.3%

法人税等調整額

559

0.26%

-447

-0.2%

-1,006

-少数株主利益

-164

-0.08%

9

0.0%

173

(4)

(単位:百万円)

売上高

売上高

セグメント 利益

セグメント 利益

164,164

75.9%

194,782

75.5%

30,618

18.7%

2,040

161.9%

3,805

74.5%

1,765

86.5%

38,305

17.7%

46,505

18.0%

8,200

21.4%

-836

-66.3%

866

17.0%

1,702

-2,874

1.3%

3,306

1.3%

432

15.0%

-61

-4.8%

79

1.5%

140

-11,060

5.1%

13,258

5.1%

2,198

19.9%

電子部品

情報機器

ソフトウェア

その他

増減

構成比

構成比

増減額

増減率

2013年3月期

2014年3月期

■連結事業部門別業績比較

(単位:百万円)

売上高

セグメント利益

216,405

257,852

5,106

1,260

セグメント利益は調整前の数字を記載し、合計については調整後の数字を記載しております。

■「電子部品事業」(半導体・一般電子部品・EMSなどの開発・製造・販売)

国内では、通信機器や車載向けなどの電子部品や半導体の販売が好調に推移したことに加え、電子機器やアミューズメント機器向け

EMSなどが伸長しました。海外においても、電子機器向けEMSの需要が順調に伸びた結果、売上高は1,947億82百万円となりま

した。

■「情報機器」(パーソナルコンピューター・PC周辺機器・写真や映像関連商品及びオリジナルブランド商品などの販売)

コンシューマ向けパソコンなどの需要が低迷いたしましたが、年度後半におけるWindows

XPの買い替え需要や、消費税増税前の駆け

157

12.5%

410

8.0%

253

161.1%

216,405

100.0%

257,852

100.0%

41,447

19.2%

1,260

100.0%

5,106

100.0%

3,846

305.2%

その他

(5)

(単位:百万円)

売上高

構成比

売上高

構成比

増減額

増減率

情報機器

44,147

20.4%

52,874

20.5%

8,727

19.8%

EMS

70,546

32.6%

90,123

35.0%

19,577

27.8%

半導体

50,960

23.5%

60,654

23.5%

9,694

19.0%

一般電子部品

25,636

11.8%

26,825

10.4%

1,189

4.6%

その他

25,113

11.6%

27,375

10.6%

2,262

9.0%

2013年3月期

2014年3月期

増減

■連結商品分類別売上高実績【ご参考】

257,852

216,405

(単位:百万円)

主な増減のポイント

主な増減のポイント

■「情報機器」前年同期比

+87億27百万円(19.8%増)

住宅向け関連商材や環境関連商品などの販売の増加により、売上高は528億74百万円となりました。

■「EMS」前年同期比

+195億77百万円(27.8%増)

海外における電子機器向けEMSの増加などにより、売上高は901億23百万円となりました。

■「半導体」前年同期比

+96億94百万円(19%増)

国内における通信機器や車載向けなどの半導体の受注増加などにより、売上高606億54百万円となりました。

(6)

(単位:百万円)

売上高

構成比

売上高

構成比

増減額

増減率

日本

152,303

70.4%

180,170

69.9%

27,867

18.3%

北米

2,428

1.1%

3,918

1.5%

1,490

61.4%

欧州

3,392

1.6%

2,430

0.9%

-962

-28.4%

東アジア

58,281

26.9%

71,333

27.7%

13,052

22.4%

216,405

100.0%

257,852

100.0%

41,447

19.2%

2013年3月期

2014年3月期

増減

■地域別売上高実績

257,852

216,405

(単位:百万円)

主な増減のポイント

主な増減のポイント

■「日本」前年同期比

+278億67百万円(18.3%増)

通信機器や車載向けなどの電子部品や半導体の販売および電子機器やアミューズメント機器向けEMSなどが伸長に加え、

住宅向け関連商材や環境関連商品などの販売増加により、売上高は1,801億70百万円となりました。

■「東アジア」前年同期比

+130億52百万円(22.4%増)

電子機器向けEMSの増加などにより、売上高は713億33百万円となりました。

(7)

■貸借対照表の業績比較

(単位:百万円)

'13年3月末

'14年3月末

増減額

89,945

102,930

12,985

現金及び預金

12,258

14,192

1,934

受取手形・ 売掛金

54,580

60,667

6,087

商品及び製品

14,075

16,378

2,303

仕掛品

637

848

211

原材料及び貯蔵品

4,065

3,991

-74

その他

4,330

6,854

2,524

流動資産

'13年3月末

'14年3月末

増減額

53,355

63,410

10,055

支払手形・ 買掛金

37,423

41,695

4,272

短期借入金

9,567

12,172

2,605

その 他

6,365

9,543

3,178

9,726

9,792

66

長期借入金

5,121

4,681

-440

その 他

4,605

5,111

506

固定負債

流動負債

その他

4,330

6,854

2,524

21,943

23,098

1,155

有形固定資産

10,559

12,625

2,066

無形固定資産

2,226

1,533

-693

投資等

9,157

8,938

-219

資産合計

111,888

126,028

14,140

固定資産

その 他

4,605

5,111

506

63,082

73,202

10,120

0

資本金

12,133

12,133

0

資本剰余金

13,912

13,912

0

利益剰余金

24,384

27,414

3,030

自己株式

-535

-536

-1

評価・ 換算差額

-1,238

-137

1,101

少数株主持分

149

39

-110

純資産合計

48,806

52,825

4,019

負債・ 純資産合計

111,888

126,028

14,140

負債合計

(8)

金額

構成比

金額

構成比

増減額

増減率

荷造運賃

2,346

9.0%

2,569

9.4%

223

9.5%

研究開発費

265

1.0%

219

0.8%

-46

-17.4%

その 他販売費

1,306

5.0%

1,087

4.0%

-219

-16.8%

販売費計

3,917

14.9%

3,875

14.1%

-42

-1.1%

減価償却費

543

2.1%

768

2.8%

225

41.4%

賃借料

2,160

8.2%

2,061

7.5%

-99

-4.6%

2013 年3月期

2014 年3月期

増減

■販売管理費の状況

(単位:百万円)

26,202

(単位:百万円)

27,416

主な増減のポイント

主な増減のポイント

■管理費

荷造運賃

:前年同期比2億23百万円増加。売上高の増加による。

減価償却費

:前年同期比2億25百万円増加。資産の増加による。

労務費

:前年同期比8億58百万円増加。給与制度改訂による。

労務費

14,363

54.8%

15,221

55.5%

858

6.0%

その 他管理費

5,217

19.9%

5,431

19.8%

214

4.1%

管理費計

22,283

85.0%

23,481

85.6%

1,198

5.4%

(9)

■連結キャッシュフロー計算書(2013年3月期及び2014年3月期)の比較

(単位:百万円)

2013年3月期

2014年3月期

増減額

営業活動によるキャッシュフロー

7,041

3,334

-3,707

投資活動によるキャッシュフロー

-4,910

-3,339

1,571

財務活動によるキャッシュフロー

-403

1,024

1,427

現金等に関わる換算差額

456

463

7

現金等の 減少額

2,183

1,482

-701

現金等の期首残高

9,695

11,878

2,183

主なポイント

主なポイント

■営業活動によるキャッシュフロー:税引前当期純利益の獲得などにより、33億34百万円の収入となりました。

■投資活動によるキャッシュフロー:有形固定資産の取得などにより33億39百万円の

支出となりました。

■財務活動によるキャッシュフロー:短期借入金の増加などにより、10億24百万円の収入となりました。

現金等の期首残高

9,695

11,878

2,183

(10)

2015年3月期

(11)

■通期連結業績予想

平成18年3月期

平成19年3月期(予)

連結損益計算書比較(2014年3月期実績⇒2015年3月期予想)

(単位:百万円)

金額

構成比

金額

構成比

増減額

増減率

売上高

257,852

100. 0%

260,000

100. 0%

2,148

0. 8%

売上原価

225,330

87. 4%

227,200

87. 4%

1,870

0. 8%

売上総利益

32,522

12. 6%

32,800

12. 6%

278

0. 9%

2014 年3月期(実績)

2015 年3月期

(予想)

前期比

売上総利益

32,522

12. 6%

32,800

12. 6%

278

0. 9%

販売費及び一般管理費

27,416

10. 6%

27,500

10. 6%

84

0. 3%

営業利益

5,106

2. 0%

5,300

2. 0%

194

3. 8%

営業外損益

741

0. 3%

700

0. 3%

-41

-5. 5%

経常利益

5,847

2. 3%

6,000

2. 3%

153

2. 6%

(12)

(単位:百万円)

■連結事業部門別業績予想

(単位:百万円)

売上高

セグメント利益

257,852

260,000

5,300

5,106

売上高

売上高

セグメント利益

セグメント利益

194,782

75.5%

200,000

76.9%

5,218

2.7%

3,805

74.5%

3,850

72.6%

45

1.2%

46,505

18.0%

43,000

16.5%

-3,505

-7.5%

866

17.0%

800

15.1%

-66

-7.6%

3,306

1.3%

3,000

1.2%

-306

-9.3%

79

1.5%

150

2.8%

71

89.9%

13,258

5.1%

14,000

5.4%

742

5.6%

410

8.0%

500

9.4%

90

22.0%

増減

構成比

構成比

増減額

増減率

2014年3月期通期

2015年3月期通期( 予想)

電子部品

情報機器

ソフトウェア

その他

■「電子部品事業」(半導体・一般電子部品・EMSなどの開発・製造・販売)

国内におけるEMSおよび半導体の販売や海外におけるEMSの拡大などより前年の実績を上回る見込みです。

■「情報機器」(パーソナルコンピューター・PC周辺機器・写真や映像関連商品及びオリジナルブランド商品などの販売)

既存商品の拡販や住宅向け関連商材および教育機関向けのパソコン・ソフトウェアの需要は継続するものの、消費税増税にともなう

スポット取引が減少したことにより、前年比減収減益の見込みです。

■「ソフトウェア」(CG映像制作、アミューズメント関連商品の企画・開発など)

主な増減のポイント

主な増減のポイント

セグメント利益は調整前の数字を記載し、合計については調整後の数字を記載しております。

410

8.0%

500

9.4%

90

22.0%

257,852

100.0%

260,000

100.0%

2,148

0.8%

5,106

100.0%

5,300

100.0%

194

3.8%

(13)

■連結商品分類別売上高予想【ご参考】

(単位:百万円)

257,852

260,000

(単位:百万円)

売上高

構成比

売上高

構成比

増減額

増減率

情報機器

52,874

20.5%

49,800

19.2%

-3,074

-5.8%

EMS

90,123

35.0%

94,800

36.5%

4,677

5.2%

半導体

60,654

23.5%

56,200

21.6%

-4,454

-7.3%

一般電子部品

26,825

10.4%

27,800

10.7%

975

3.6%

その 他

27,375

10.6%

31,400

12.1%

4,025

14.7%

2014 年3月期(実績)

2015 年3月期(予想)

増減

主な増減のポイント

主な増減のポイント

■「情報機器」:

消費税増税前の買い替え需要によるスポット取引の減少などにより、前年同期比

-

30億74百万円

-

5.8%)。

■「EMS」:国内外における

EMS

の増加により、前年同期比+46億77百万円(+5.2%)。

■「半導体」:取扱商品の商流の変更などにより、前年同期比

-

44億54百万円(

-

7.3%)。

■「一般電子部品」:通信機器向けや車載向けなどの販売により前年同期比+9億75百万円(+3.6%)。

■「その他」:アミューズメント施設向けゲーム機の販売やゴルフ用品販売事業などの増加により、前年同期比+40億25百万円(+14.7%)。

その 他

27,375

10.6%

31,400

12.1%

4,025

14.7%

(14)

(単位:百万円)

売上高

構成比

売上高

構成比

増減額

増減率

日本

180,170

69.9%

171,600

66.0%

-8,570

-4.8%

北米

3,918

1.5%

4,000

1.5%

82

2.1%

欧州

2,430

0.9%

2,400

0.9%

-30

-1.2%

東アジア

71,833

27.9%

82,000

31.5%

10,167

14.2%

257,852

100.0%

260,000

100.0%

2,148

0.8%

2014年3月期

2015年3月期( 予想)

増減

■地域別売上高実績予想

260,000

257,852

(単位:百万円)

主な増減のポイント

主な増減のポイント

■「日本」

取扱商材の商流変更や消費税増税前のスポット取引の減少などにより、

前年同期比

-

85億70百万円

-

4.8%)。

■「東アジア」

電子部品事業(電子部品・半導体・EMS)の受注好調により、

前年同期比+101億67百万円

(+14.2%)。

(15)

金額

構成比

金額

構成比

荷造運賃

2,569

9.4%

2,750

10.0%

181

研究開発費

219

0.8%

220

0.8%

1

その他販売費

1,087

4.0%

1,330

4.8%

243

販売費計

3,875

14.1%

4,300

15.6%

425

減価償却費

768

2.8%

750

2.7%

-18

賃借料

2,061

7.5%

1,250

4.5%

-811

労務費

15,221

55.5%

15,000

54.5%

-221

2014年3月期

2015年3月期( 予想)

増減額

■販売管理費の状況

(単位:百万円)

27,500

27,416

(単位:百万円)

労務費

15,221

55.5%

15,000

54.5%

-221

その他管理費

5,431

19.8%

6,200

22.5%

769

管理費計

23,481

85.6%

23,200

84.4%

-281

販管費合計

27,416

100.0%

27,500

100.0%

84

主な増減のポイント

主な増減のポイント

■販売管理費

(16)

トピックス

トピックス

①2014年3月期の取り組み

①2014年3月期の取り組み

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①2014年3月期の取り組み

①2014年3月期の取り組み

2014年3月期業績

2014年3月期業績

売上高、利益ともに前期比増収増益

市場環境の回復

国内

車載や通信機器向け電子部品・半導体の売上高増加

海外

EMS事業の伸長

①日系企業との取引拡大

②海外拠点の拡充(ADデバイス上海、加賀電子科技(蘇州)等)

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2013年10月1日付「加賀デバイス」と「エー・ディ・エム」が合併し、

新生「加賀デバイス」が誕生

2014年3月期の取り組み

2014年3月期の取り組み

三菱電機・ルネサスエレクトロニクス社などの特約店とし

て、半導体および各種電子部品・電子機器などを販売。

アナログ・デバイセズ社・

オムニビジョンテクノロジー社など

の販売代理店として、半導体および各種電子部品・電子

機器などを販売。

2014年3月期

売上高

329億円(単純合算)

顧客および取扱い製品の共有による拡充(売上高拡大)。

顧客および取扱い製品の共有による拡充(売上高拡大)。

海外拠点の拡充(香港、シンセン、インド、シンガポール)。

海外拠点の拡充(香港、シンセン、インド、シンガポール)。

技術部門の共有化による機能拡充(新規ビジネスの創出)。

技術部門の共有化による機能拡充(新規ビジネスの創出)。

<合併によるシナジー効果>

<合併によるシナジー効果>

代表者

松下茂

事業内容

三菱電機・ルネサスエレクトロニクスなどの特約店やアナログ・デバイセズ社、

オムニビジョンテクノロジー社

などの販売代理店として半導体および各種電子部品・電子機器などを販売

資本金

3億95百万円

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2013年12月19日

サイバーフロントの解散を決議

2014年3月期の取り組み

2014年3月期の取り組み

2011年4月にサイバーフロントの株式を取得。事業の立て直しを進

めてきたが、立て直しは困難であると判断した結果、解散決議に至

る。現在解散手続き進行中。

サイバーフロント株式会社

代表者

清算人 榎本 聡

事業内容

ゲームソフトウェアやアプリケーションソフトウェアの企画、開発、製作および販売等

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加賀アミューズメント(株)は、ヤマトホールディングスグループのヤマトシ

ステム開発(株)とヤマトフィナンシャル(株)と共同でゲームセンターなど

のアミューズメント施設における電子マネー決済システムの実証実験を実施。

今後は、これからの世の中に合ったアミューズメント業界の特徴を組み入れた

使い勝⼿の良いトータルインフラの提供を⽬指し、当システムの本格導⼊に向

け協議、検討を進めていく予定。

2014年3月期の取り組み

2014年3月期の取り組み

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加賀デバイス(株)は、平成26年4月から太陽光発電システム向け接続箱とクラウド監

視サービスの提供を開始。

同サービス事業は、豪州クリーンエナジー社製のストリング

監視付き接続箱を設置し、ストリング・パワーコンディショナー・電力メーターの各情報を遠

隔監視するとともに、格安のコストの実現が可能となる。

2014年3月期の取り組み

2014年3月期の取り組み

太陽光発電(メガソーラー)遠隔監視サービス事業に参入

クリーンエナジー社製

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②2015年3月期の経営方針

事業環境

事業環境

日本の半導体市場は一定の需要はあるが、今後の成長性は見込めない。

車載、環境・エネルギー、無線・通信、スマホ・タブレットは引き続き好調維持。

当社グループを取り巻く環境

当社グループの施策

①成長市場に注力

車載

無線・通信

環境・エネルギー

メディカル・ヘルスケア

社会インフラ

②海外ビジネスの拡大

東アジア、東南アジアの拠点強化

日系メーカーの海外進出に合わせたサービス拠点の拡充

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2015年3月期の経営方針

の経営方針

(施策)

(施策)

業績不振子会社の改善

業績不振子会社の改善

業績不振子会社の取り組み

2014年3月期

業績回復の要因

子会社の赤字大幅減少

2013年3月期

2014年3月期

赤字子会社

15社/50社

赤字子会社

11社/50社

赤字子会社当期純損失

29億円

赤字子会社当期純損失

12億円

無駄をなくした効率的な経営

業績不振子会社の取り組み

加賀コンポーネント

不採算事業の整理、国内生産縮小、グループ会社との協業。

加賀ハイテック

組織の改革、人員構成の見直し、事業の選択により

赤字体質を改善。

エー・ディ・エム

2013年10月

加賀デバイスと合併。新体制による合理化推進。

サイバーフロント

2013年12月

解散決議。

エスアイエレクトロニクス

加賀電子の技術部門を移管し、技術開発案件を強化。

加賀クリエイト

事業の選択と集中(イベント、コンテンツ事業を別子会社に移管し

ゲーム事業に注力)。

既存事業の見直し。

「無駄な贅肉」

を削ぎ落とす。→利益が出る体質。

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②2015年3月期の経営方針

加賀電子グループ2015年3月期経営方針

加賀電子グループ2015年3月期経営方針

利益重視経営。

経常利益100億円企業

を目指す。

経営方針

経営方針

経営理念である「すべてはお客様のために」を基本として、既定路線を継承。

当社グループのオリジナリティを発揮し、各事業における

利益率の底上げを行う。

無駄をなくした効率的な経営

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加賀電子株式会社

〒101-8629

東京都千代田区神田松永町20番地

問合せ先:広報室

TEL:03-5657-0106

FAX:03-3254-7132

E-mail:[email protected]

参照

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